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VISIONS IN MY HEAD

Daniela Camus

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「時計塔」by Galileo Galilei

君の街に影を滑らした時計塔は歌う僕らのことを
真鍮の歯車と軸がチクタクチクタク鳴っている
それも今じゃダサイ甲冑と逆さのマンジが集う場所で
1万の無慈悲な革靴がザクザクカツカツ鳴っている

明日の船はアメリカへ
君だけでも逃げてくれ
(嫌だよ逃げない、あなたとここにいる)
君の叔父が大学だってなんだって良くしてくれるさ
(嫌だよ逃げない、私も一緒だよ)

船の汽笛が
僕らの淡い恋の終わりを寝ぼけて決めつけても
ねえ泣かないで
乾いた涙の跡を辿ってまた会えるから

あれから数年たったけれど時計塔は歌う僕らのことを
変わらずに歯車と軸はチクタクチクタク鳴っている
そして今やダサい甲冑と逆さのマンジは煤をかぶり
踏みにじり疲れた革靴は足跡残して消えていく

明日の船は君を乗せて
つのる恋を運んでくる
(はやく会いたいよ、待ちきれなくなって)
真夜中の路地を抜けて時計塔に忍び込む
螺旋階段を 急いで駆け上る

海を見渡して
朝焼けの向こうに小さな影が見えた気がした
名前を呼んだ
潮風にあてられた僕らは誰よりもハイになっていく

時計塔の鐘は
時代の移り変わる音を高らかに響かせる
泣かないで
乾いた涙の跡を辿ってまた会えるから

5 notes | 6 days ago

FoZZtone / TOUGH!!! (C’mon!MV)

5 months ago

ベースマン
by andymori

輝くものは空の上
なんにも言わない君の瞳の中
この音のうねりの中で
見つけた本当の心

さすらい歩く街の中
ふいに沸き上がるメロディーが好きさ
口笛を遠く響かせながら
過ぎたあの日々を想う

行こうよベースマン
3メートル隣で鳴らす夢の続き
誰にも真似できないそのステップで
愛してるなんて
まさか言わないぜ
風と共に行くだけさ

西荻窪 アパートの階段を登る音
ジャンダルムで揺れた鎖の音
学生会館
忍び込んだ夜の星
風と共に行くだけさ

行こうぜベースマン
3メートル隣で鳴らす夢の続き
誰にも真似できないそのステップで
昨日も今日も明日も明後日も
風と共に行くだけさ

行こうぜベースマン
3メートル隣で鳴らす夢の続き
誰にも真似できないそのステップで
愛してるなんて
まさか言わないぜ
風と共に行くだけさ

昨日も今日も明日も明後日も
風と共に行くだけさ

17 notes | 5 months ago

深夜徘徊 by Qomolangma Tomato

3 notes | 6 months ago

“STAY BEAUTIFUL” by ART-SCHOOL

切り刻んだビート 君を刺すのは
痩せた少女のハート 青く澄んだ音
此処にあった幻想 こぼれ落ちたもの
拾い集めていっそ 空に放つんだ

I wanna be a beautiful
I wanna stay so beautiful

硝子のようなビート 僕を刺すのは
朽ちていった水晶 甘く死んだ音
あの日感じてたんだ 羊水の中で
二人だけの世界が 美しい事に

I wanna be a beautiful
I wanna stay so beautiful

7 months ago

夢みる頃すぎて (Yumemiru Koro Sugite)
by ACTION

7 months ago

“Pain” by 氷室京介 (Kyosuke Himuro)

3 notes | 7 months ago

“LOST CONTROL” by ART-SCHOOL

「何錠飲めば 飛べるって知ってんの」
アルコール飲んで 君はそう笑う
IT’S ALL RIGHT IT’S OK
息をすうたび まるで
IT’S ALL RIGHT IT’S OK
穴の中に落ちていく様さ

どうなってんだ?

HOLD ME TIGHT 君が 僕のエーテルだった
HOLD ME TIGHT 唄って いつかのシエスタのメロディ
絡まって 揺らめいて 水の中で僕ら
胸いっぱいに 吸い込んだ
最後の光のしずくを

「安全日って 安全じゃないの」って
Eのコード かき鳴らし笑う
IT’S ALL RIGHT IT’S OK
夜がくるたび 僕ら
IT’S ALL RIGHT IT’S OK
我慢できずに震えてるんだ

どうなってんだ?

HOLD ME TIGHT 君が僕のエーテルだった
HOLD ME TIGHT 唄って ミルクを混ぜたメロディ
絡まって 汚れて 泥の中で僕ら
誰よりも 輝いた
最後の光のしずくで

ビニールシーツに包まって眠ろうよ
君は僕の血の跡を舐めた
IT’S ALL RIGHT IT’S OK
胸の中の雪は
IT’S ALL RIGHT IT’S OK
白いままで 溶けていないから

傷ついて 失ったって

20 notes | 7 months ago

“section 7” by The ChronoHEAD

7 months ago

真夏の星空は少しブルー
by エレファントカシマシ (Elephant Kashimashi)

静かに暮れてゆく町の光りを
僕は君とふたりで見つめてた
町も夢も木々も全てを忘れて
遠い遠い町まで走りゆく
ふたりだけの小さな旅へゆこう
ビルも夏も風も全てを忘れて 忘れて

優しい歌を聴いた
夕日に照らされてる
光る波を見ていた
ふたりの影が揺れた
ながく揺れていた

遠い遠い空へ
吸い込まれてゆくよ
僕らは手を繋いで
このまま少し眠ろう
このまま眠ろう

真夏の星空は少しブルー
静かに流れゆく小さく囁いて

遠い遠い町まで走りゆく
あてのないまますべるようにゆくよ
町も夢も木々も全てを忘れて

2 notes | 7 months ago

“Survive” by 9mm Parabellum Bullet

火のついた導火線 目先にちらつかせる
とぼけても寝ぼけても 時間は止められない
付け焼き刃のアドバイス 刻み込む
から騒ぎのカーニバル かき分けて進む

出しゃばりな頭より 体を頼りにする
なだめてもすかしても 本音は鳴り止まない
渡れそうで渡れない危ない橋が 次から次へと続く

そして 心決めて走る 谷底への道のりも
夜が顔を出すまでは走るのさ

名ばかりの手がかりに ついつい踊らされる
隠したりだましたり ひたすら足を引っ張り合い

付け焼き刃のアドバイス 刻み込む
から騒ぎのカーニバル かき分ける
笑えそうで笑えない危ない橋が 罪から罰へと続く

そして 心決めて走る どん底への道のりも
夜が顔を出したなら笑うのさ

2 notes | 7 months ago

“欲望ジャック” (Yokubō jakku)
by ザ・クロマニヨンズ (THE CRO-MAGNONS)

音もなく 消えるんだ
影もなく 消えるんだ

吸い込んで 染みこんで
サラサラの 砂漠のようだ

振り向けば 欲望ジャック
天国の上に ある
サイクロンの目 欲望ジャック
サイクロンの目 欲望ジャック 欲望ジャック

耳鳴りは リフレイン
30世紀の 流行り歌

手を振れば 欲望ジャック
ペガサスの 銀の羽
サイクロンの目 欲望ジャック
サイクロンの目 欲望ジャック 欲望ジャック

サイレン サイレン なけなしの
サイレン サイレン 黄金郷
サイレン サイレン 音なしの
サイレン サイレン ジェットマシーン

LUST FOR ROCK’N ROLL!!

1 note | 8 months ago

“太陽の焼け跡” (Taiyō no yakeato)
by 椿屋四重奏 (Tsubakiya Shijūsō)

他には何もいらない
君が知りたい
あれから治まらないのさ
愛なんて 憎らしいものさ

感触も無いような 関係を好んだ
あまりそれ以上に 興味は無かった

当然な顔して 君と出会った
足元崩されて あそこに火種

針のまなざしが 僕を見透かして
燃え残った嘘を 全て暴いた

あからさまに求めてる
押さえきれない
すぐに乾いてしまうのさ
頂戴よ 頂戴よ

他には何もいらない
君が知りたい
あれから治まらないのさ
愛なんて 憎らしいものさ

暗黙の了解で 君を抱いたんだ
誰も踏み込めない 秘密に触れた

運命なんてものは 信じてなかった
太陽に剥ぎ取られて 全身がハレーション

喉が渇くように
麻酔が切れるように
早くどうにかして 今に倒れそう

無い物ねだりしたよ
がんじがらめでいたよ
気がつけば灰の中で

あからさまに求めてる
押さえきれない
すぐに乾いてしまうのさ
頂戴よ 頂戴よ

他には何もいらない
君が知りたい
あれから治まらないのさ
散々で 可愛そうね

夢や希望より
欲しがる僕を許せよ
愛なんて 憎らしいものさ

3 notes | 8 months ago

Todos Tus Muertos - Gente Que No

“Hay gente que te dice que tenés que trabajar,
gente que te dice: tenés que estudiar,
gente que te dice: tenés un problema existencial.
Gente Que No. Gente Que No. Gente Que No”

(Source: exomalabonum)

9 notes | 8 months ago

“君と羊と青” by RADWIMPS

今がその時だともう気付いてたんだ
光り方は教わらずとも知っていた
眼の前の現在がもうすでに 思い出色していた

奇跡は起こるもんじゃなくて起こすものだと
手当たり次第ボタンがあれば連打した
『今』 がすり切れるくらいに生きてたんだ
精一 目一杯を

喜怒哀楽の全方位を 縦横無尽に駆け抜けた日々を
君を見つけ出した時の感情が
今も骨の髄まで動かしてんだ
眩しすぎて閉じた瞳の残像が
今もそこで明日に手を振ってんだ

世界が僕らを置き去りにするから
負けじと彼らをなおざりにしてやった
するとどうだ寂しがったこの世界が
向こうから割り込んできた

今日の僕を賞味できる期限は今日
眠らせて 腐らせるくらいならばと
青いままでヘタもとらず落ちた僕を
君が受け取ったんだ

苦いけど 苦しくはないよと 君は
酸っぱいけども 悪くはないよと そう言った

起承転結の『転』 だけを
欲張って頬張った僕らの日々よ
『結』 することなどのない日々を

君を見つけ出した時の感情が
この五臓の六腑を動かしてんだ
眩しすぎて閉じた瞳の残像が
向かうべき道のりを指差してんだ

リアルと夢と永遠と今と幻想が
束になって僕を胴上げしてんだ
あの日僕らを染め上げた群青が
今もこの皮膚の下を覆ってんだ

6 notes | 8 months ago